【下野市】夏のキャンドルイベント「しもつけ燈桜会」 今年は中止

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昨年8月下旬、下野市国分寺の天平の丘公園を会場に初めて開かれたキャンドルイベント「しもつけ燈桜会(とうおうえ)」ですが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大リスクを考慮し、中止が決定しました。
このイベントは、約1300年前の奈良時代の下野国分寺で行われていた、明かりをともす行事「悔過会(けかえ)」をイメージしたものです。

初開催となった昨年は、3日間で約7500人が訪れ、敷地内は、約4000個の灯籠にともされた灯が放つ、幻想的な光りに包まれました。
今年の開催を待ち望んでいた人も多いと思いますが、来年の実施を楽しみに待ちましょう

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