国連支援交流協会PACS支部「公共施設利活用プロジェクト」代表 海老沼利昌さん

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「公共施設利活用プロジェクト」代表の海老沼利昌さん(足利市)は、日頃の活動成果が評価され、このほど、FSUN国連支援交流協会PACS支部から感謝状を進呈されました。

海老沼さんは数年前、地域活性化を目的に、足利市内で公共施設利活用プロジェクトを立ち上げました。
以来、さまざまなイベント、企画立案に取り組んでいたところ、新型コロナウイルスの影響で困っている生産者、飲食店の皆さんの救済をしていた「コロナ支援・訳あり商品(縁結び救済)グループ」を知り、全国版の主催者に「栃木版を運営したい」と直訴し、担当を任されました。
支援の主な内容は、コロナの影響で販売されなかった商品を「訳あり品」として、SNSで全国に販売しました。
そのほか、「地域の皆さんの役に立ちたい」と、消毒剤の無料配布、さらに、フェイスガードを医療従事者の方に寄付しました。
このような活動、コロナ対策への取り組みなどを、海老沼さんが企画するイベントにたまたま参加していた国連支援交流協会PACS支部の関係者が知り、本部へ報告していたことが、今回の感謝状進呈につながったそうです。
海老沼さんは「地域活性化の役に立てばとはじめた活動でしたが、感謝状を手にしたとき、今まで行ってきたことが無駄ではなかったんだと実感しました。新型コロナウイルス感染症はまだまだ予断を許さない状況ですが、気を引き締め、みんなで協力し合い、乗り切って行きましょう」と話しています。

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