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白熱したゲームが続いている「山辺シニアリーグ2026」。
5月24日に2試合が行われた。

●シャララ対プレイング4
シャララは初回、満塁のチャンスで押し出し四球を選び、先制に成功。
続く2回には打線がつながり、走者をためた場面で走者一掃のエンタイトルツーベースが飛び出すなど、一挙4点を追加。さらに4回にも得点を重ね、6対0と試合の流れを引き寄せた。

追いかけるプレイング4は、5回に1点を返して反撃を開始。
最終回にも粘り強い攻撃で3点を奪い、最後まで諦めない姿勢を見せたが、あと一歩届かなかった。
シャララは攻守で安定した戦いを見せ、7対4で勝利。今大会3勝目を飾った。

●山辺クラブ対アマテラス
先攻の山辺は2回表、打線がつながり一挙3点を先制。
しかし、アマテラスも3回裏に2点を返し、序盤から点の取り合いとなった。
その後も互いに譲らない展開が続き、5回表には山辺が追加点を挙げてリードを広げると、その裏アマテラスも粘り強く2点を返し、6対4の接戦に。
迎えた最終回、山辺は貴重な2点を加えて試合を優位に進め、そのまま8対4で勝利を収めた。
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