
栃木市の蔵の街市民ギャラリーで10月24日(土)、市内の文化財を紹介する企画展「再発見☆新発見『栃木市の宝』」が始まりました。
この企画展は、栃木市文化財保存活用地域計画が文化庁に認定されたことを記念して開催されるものです。
会場では、市内に残る文化財や地域の歴史に関する情報をパネルで紹介。一部の実物資料も展示されます。
普段何気なく目にしている地域の風景や建物にも、長い歴史や文化が受け継がれています。
企画展を通して、身近な文化財の価値や、それらを未来へ伝えていくことの大切さに触れることができそうです。
開催期間は11月29日(日)まで。観覧は無料です。
秋の蔵の街散策とあわせて、地域の歴史を再発見してみてはいかがでしょうか。
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