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足利市は、ご当地ナンバープレート「足利ナンバー」の導入に向け、市民や事業者を対象としたアンケート調査を実施すると発表しました。
調査期間は11月13日(金)から12月11日(金)までです。
国は、地域の魅力を発信する取り組みの一つとして、ご当地ナンバープレートの普及を進めています。
今年4月には導入に必要な自動車の台数要件が17万台から12万台に緩和され、足利市でも導入が可能になりました。
市内の登録自動車と軽自動車は、今年3月末時点で12万97台となっています。
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今回のアンケートでは、18歳から74歳までの市民2,000人を無作為に抽出するほか、足利商工会議所と坂西商工会の役員企業など約120社を対象に、導入の賛否などを尋ねます。
調査は郵送とインターネットで実施されます。
市では、アンケートで導入への賛同が得られた場合、2026年12月に県を通じて意向表明書を提出する予定です。
その後、ナンバープレートの図柄などを検討し、2029年5月ごろの交付開始を目指します。
なお、導入が決まっても、現在使用している車のナンバープレートを直ちに変更する必要はありません。
足利の名前が全国の道路を走ることになるのか、今後の動きが注目されます。
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