
全国大会出場を懸けた「第60回記念全国道場少年剣道大会(団体戦)」が5月24日、ユウケイ武道館で開催されました。
県内各地から50を超える道場が参加し、小学生剣士たちが日頃の稽古の成果を発揮して熱戦を繰り広げました。
足利剣友会からは2チームが出場。そのうち1チームが強豪との接戦を勝ち抜き、見事ベスト8入りを果たしました。
この結果、全国大会への出場権を獲得しました。
山口ヨシ子代表は、「強豪相手にも臆することなく、松本選手、三田選手、浅沼選手が本当によく頑張ってくれました。全国大会でも全力で応援したい」と話し、選手たちの健闘をたたえるとともに、全国大会でのさらなる活躍に期待を寄せました。

また、7月4日には「栃木県剣道道場連盟少年剣道大会」が同じユウケイ武道館で開催されました。小学生の部は小学4~6年生による5人制団体戦で行われ、足利剣友会は8位に入賞。大人の部は2回戦で惜しくも敗退となりましたが、最後まで粘り強く戦い抜き、日頃の鍛錬の成果を存分に発揮しました。
全国大会へ挑む選手たちの今後の活躍にも、大きな期待が寄せられています。


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