
「第41回早川山鳩旗杯少年野球大会」の決勝戦が9月6日、渡良瀬運動場野球場Bで行われ、YAMABEが朝倉堀込少年少女野球部を下し、優勝を飾りました。
決勝に駒を進めたのは、接戦を勝ち抜いてきた朝倉堀込と、打線好調のYAMABE。
試合は朝倉堀込が初回に1点を先制しましたが、その裏、YAMABEが連続適時打などで3点を奪い逆転。2回にも吉田選手の二塁打をきっかけに3点を追加すると、3回にも4点を挙げ、大きくリードしました。


雨脚が強まる中、朝倉堀込も反撃。チームのムードメーカー・花田選手がマウンドで粘りの投球を見せ、打線も5回と最終6回に得点を挙げました。
しかし、最後はYAMABEの塩谷投手が後続を抑えてゲームセット。YAMABEが10対3で勝利し、大会の頂点に立ちました。
YAMABEの石井裕二監督は、7月の大会決勝で敗れた悔しさから今大会ではリベンジを誓っていたと振り返り、「選手たちは今できることを精いっぱい発揮してくれたと思います」と選手たちの健闘をたたえました。


雨の中でも最後まで懸命に白球を追った選手たち。両チームの健闘に大きな拍手が送られました。


【第41回早川山鳩旗杯少年野球大会】
■決勝
YAMABE 10-3 朝倉堀込少年少女野球部
【大会結果】
優 勝 YAMABE
準優勝 朝倉堀込少年少女野球部
第3位 西宮連合



































