【足利市】優雅な舞で客席を魅了「Laule’a Hula Club」

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「このコロナ禍の中、たくさんのお客さまにお越しいただき心から感謝申し上げます。今後もさらに皆さまに幸せを感じていただける様、生徒とともに努力して参りますので応援どうぞよろしくお願い致します」と話す「Laule’a Hula Club」の木村小枝子代表。

「Laule’a Hula Club」は、11月8日、「足利市民文化祭・洋舞部門フラステージ」を足利市民プラザ・小ホールで開催しました。

ステージ当日は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、事前に来場者を募集し、100人限定で実施しました。
また、入場前には、検温、マスクの着用、手指の消毒などの対策をとりました。

定刻になりショーが始まると、はじめに木村代表が流暢な英語で「Let’s enjoy the hula show」とかけ声。待ちに待ったショーが始まりました。

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●出演したクラスの紹介。

モアナ・ヒナノ「ワイキキフラ」
モアナ「乙女座宮」
アネラ「カピリナ」
カプア「グッバイホノルル」
ヒナノ「モッキンバード」
木村小枝子「スイートメモリー/マカラプア」
カプア「川の流れのように」
ヒナノ「小さな竹の橋の下で」
モアナ「ジンジャーブラッサム」
アネラ「ピンクのモーツアルト」
木村小枝子「ハワイアンララバイ」
ホニス「ミ・アモーレ」
ザ・ポテトマンズ ライブショー
全クラス「メドレー2020」

木村代表のソロステージでは、高度なテクニックと高い表現力で観客を魅了。踊りが終わると、会場から拍手がわき起こりました。

続いて、生徒の皆さんから木村代表に花束が贈られると、少し照れた様子で、「心から感謝します。本当にありがとう」とお礼の言葉を送りました。

木村代表は、「このステージを目指して、本当に生徒の皆さんは頑張ってきました。みんなの一生懸命に踊る姿見てもらいたい」とダンスが始まる前に、日本語、英語、ハワイ語を用いて、曲やクラスを紹介しました。

イベント後半には、「ザ・ポテトマンズ(フラユニット)」による演奏、ファイナルは、歌謡フラメドレーとして、今年いっぱいで活動を休止する「嵐」のヒット曲に合わせて、木村代表、生徒全員が息の合った素晴らしいダンスを踊りました。

ステージ終了後には、大抽選会も行われ、来場者は最後まで、楽しい時間を過ごしました。

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