【栃木市】「テーマ別で見る石川常四郎コレクション」10/18(日)まで とちぎ蔵の街美術館

広告
月岡芳年≪風俗三十二相 うれしさう 明治稔間當今藝妓之婦宇曽久≫ 明治21年

栃木市万町のとちぎ蔵の街美術館では、収蔵品展「テーマ別で見る石川常四郎コレクション」が開催されています。

栃木市は平成25年度に、市内在住の石川常四郎さんが長きにわたって収集された浮世絵版画の寄贈を受けました。
以来、栃木市大平町のおおひら歴史民俗資料館で順次公開されるとともに、とちぎ蔵の街美術館でも平成29年と30年に展示が行われました。

今回は、今までの展示で紹介できなかった作品を中心として、赤、青といった色、動物、幽霊・妖怪などテーマ別にコレクションが紹介されるそうです。

興味のある方は、この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか!
なお、会期は10月18日(日)までとなっています。

【とちぎ蔵の街美術館】
■住所 栃木市万町3-23
■℡ 0282-20-8228
■開館時間 午前9時~午後5時(入館は閉館の30分前まで)
■休館日 月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)
■観覧料 一般(高校生以上)300円、中学生以下は無料
 身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けている人とその介護者1人は無料

広告

※来館者には新型コロナウイルス感染防止のため、手指の消毒、マスクの着用などといった協力を求めています。また、新型コロナウイルスの感染状況により、開館時間等が変更となる場合があります。

広告
広告