【佐野市】『絶滅の前と後~古生代ペルム紀末の絶滅の謎をさぐる~展』佐野市葛生化石館

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さまざまな化石や骨格標本を展示している佐野市葛生化石館(佐野市葛生東1―11―15)では、現在、「絶滅の前と後~古生代ペルム紀末の絶滅の謎をさぐる~展」を開催中です。

絶滅とは、ある生き物の種がいなくなること。過去、地球上では、これが大量に起こった大絶滅事件に記録が何度かあります。

佐野市の化石で知られる古生代ペルム紀と中生代三畳紀の間に起こった大絶滅では、海洋無脊椎動物の96%、陸上生物は70%が絶滅したことがわかっています。同展では、ペルム紀に生きていた生き物(セイムリアほか)や昆虫、植物、また、三畳紀の生物(トリナクソドンなど)や恐竜(エオラプトル)の化石を展示。絶滅事件の謎に迫っています。

あなたも地球の不思議を探検してみましょう!

■会期/11月23日(月・祝)まで
■場所/佐野市葛生東1―11―15
■開館時間・休館/午前9時~午後5時。毎週月曜日休館(祝日の場合は翌日)
■入館料/無料
■問い合わせ/同館℡0283-86-3332

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