【足利市】笑顔とリズムが弾むステージ Dance工房FAN family

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Dance工房FAN family(三田千佳子代表)による「第6回発表会」が12月7日、あしかがフラワーパークプラザ文化ホールで開かれました。
客席には家族や仲間同士の姿が並び、あたたかな空気が広がっていました。

幕開けとともに、司会の権田紗希さん(足利ミュージカル)が姿を見せ、ほがらかな声で出演者を順に紹介。
会場の雰囲気を軽やかに整えていきます。

最初にステージを飾ったのは「POPダンス&スケットガールズ」。
幅広い年代のメンバーが一体となり、リズミカルな動きで観客を魅了しました。

続いて登場した「ai bambini」は、鮮烈な色合いのシャツがステージ映えし、キレのあるダンスで一気に熱量を高めます。

その後も「Rainbow kids」「MAME adult class」など個性豊かな8グループが続き、会場を彩ります。

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第2部では、「MANE basic」をはじめ、HIRONA、MARI、MAMEの3名がゲストとして登場。
それぞれの世界観がしっかり描かれ、ストーリー性を感じる構成で観客を引き込みました。

終演間際、代表の三田さんは「今年は私にとっても大きな節目でした。子どもたちとダンスを楽しんできた時間に心から感謝しています。娘のMAME先生、生徒の皆さんと幸せな時間を共有でき、本当に嬉しいです。これからもさらに進化していきたいと思います」と思いを語りました。

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