【壬生町】知る人ぞ知る「かんぴょう」の苗 わんぱく公園で成長中

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かんぴょうは、お寿司や煮物、和え物などに使われ、ミネラル、食物繊維も豊富でとってもヘルシーな食べ物。原料となる植物「ユウガオ」が、壬生町のわんぱく公園(壬生町国谷2273)に植えられています。
栃木県は、かんぴょうの生産量が全国1位、なんと!全体の98%を占めています。
中でも壬生町は、下野市に次ぐ生産量を誇っています。
そんな栃木県を代表する特産品ですが、生産工程、栽培方法などは、県民の方でも殆ど知られていないと言われています。
わんぱく公園内のこどもの城入口には、かんぴょうができるまでの工程や、栄養について紹介されています。
また、レストラン「花みどり」では、かんぴょうを使った料理「壬生御成御膳」が味わえます(予約制)。


■問い合わせ 0282-86-5855
■営業時間 午前8時30分~午後6時30分(9月まで)。
■休館日 火曜日(祝日除く)
■料金 入園無料

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