蔵の街遊覧船、運航再開

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臨時休業していた、栃木市の市街地を流れる巴波川の名物「蔵の街遊覧船」が、6月1日から再開しました。
昨年10月、東日本を襲った台風19号による巴波川の被害、そして、今回の新型コロナウイルス感染拡大による自粛要請期間を乗り越え、運航再開となりました。
現在は、感染予防のため、座席数を減らすほか、マスクの着用などの対策を講じ、運航しています。

蔵の街遊覧船は、幸来橋から瀬戸河原堰までの区間(約400メートル)を、約20分間周遊します。
運航中、船頭が唄とともに、かつて港運で栄えた栃木市の歴史や巴波川の名前の由来を語ります。
「船に揺られながら、情緒ある蔵の街並みを楽しめる」と、観光客からも人気があります。
残念ながら延期となってしまいましたが、東京オリンピック聖火リレーのコースにも決まっていました。

【場所】栃木市倭町2-6
【問い合わせ】0282-23-2003
【営業時間】午前10時~午後4時
【料金】大人(中学生以上)700円、子供(小学生以下)500円
    ※幼児は、大人1名につき1名無料

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