とちぎ秋まつり 中止に 来年の開催に期待

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栃木市最大のイベント「とちぎ秋まつり」(11月6~8日)が、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、中止となりました。
期間中は、多くの人でにぎわうことが予想され、密集、密接を避けることが難しく、来場者、関係者の感染を予防するため、苦渋の決断が下されました。
中止は、2年ごとに開催されるようになった2006年以降、初めてとなります。

まつり会場では、蔵の街大通りを舞台に、1800年代中期から後期に作られた静御前や神武天皇、諫鼓鶏などを乗せた各町を代表する人形山車が巡行します。
一番の見どころである「ぶっつけ」は、山車同士が向き合って太鼓や笛の音を鳴らし、おはやしを競い合います。
調子がずれた方が道を譲るというルールで、とても迫力があり、見応えがあります。

今年は、大平・藤岡・都賀の合併から10年の節目を迎える記念として行われる予定でした。
通常であれば次の開催は2年後となりますが、栃木市では、状況を鑑みて来年の開催を目指しているとのことです。

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