
毎年この時期に行われている「足利市民プラザ演劇祭」。
今回も4つの団体の皆さんが、素晴らしい演技やパフォーマンスを披露しています!
●会場/あしかがフラワーパークプラザ・文化ホール、小ホール
■8月15日、16日
「劇団Ciel」による第10回公演「裸の教育」が上演されました。新人俳優とベテラン勢が共演し、見応え十分の舞台となりました。
今回の見どころは、AIを駆使した数々の演出です。スクリーンもふんだんに活用され、これまでとは一味違った「Ciel」の舞台を楽しむことができる内容となりました。
節目となる第10回公演にふさわしく、新たな表現への挑戦が随所に感じられるステージでした。
■8月22日、23日
「劇団Brilliant☆Smile」による第24回公演は、これまでに2度再演を重ねてきた長編ミュージカル「CATHY THE BLUE ROSE~青いバラのキャシー~」です。
今回で3回目の再演となりました。
豪華な衣装に加え、歌やダンスなど見応えのあるステージが繰り広げられました。キャストの皆さんの生き生きとした表情に、客席も引き込まれ、まさにエンターテイメントショーというにふさわしい公演となりました。
■8月29日、30日
「劇団PPP45°」のオリジナル作品「美人姉妹の賄いつきアパート春海荘」が公演され、会場は多くの観客でにぎわいました。
春海荘の住人たちによるユーモアあふれる掛け合いから始まり、3年前にアパートを離れた管理人・春の一人娘・千裕の帰郷をきっかけに、物語は大きく動き始めます。
登場人物それぞれの過去や思いが描かれ、後半には予想外の展開も。最後まで観客を引き込む舞台となりました。
カーテンコールでは出演者がステージに登場。村松代表が感謝を伝えた後、全員によるダンスパフォーマンスで華やかにフィナーレを迎えました。
そして、いよいよ大トリを飾るのは「劇団あちゃらかきっず」さんです。
これまでにも数々の人情喜劇を届けてきた同劇団、人気・実力ともに折り紙付きです。
今作「ヒロイン」でも、期待を裏切らない素晴らしい舞台を見せてくれることでしょう。
開幕が待ち遠しい一作となっています。
■会場/あしかがフラワーパークプラザ・文化ホール
■公演日/9月12日(午後7時~)、13日(午後2時~)
■チケット/中学生以上1,500円(当日同額)未就学児入場不可

































