【栃木市】栃木市立文学館がオープン!開館記念特別展「有三・信子・トヨの育った時代」開催中

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栃木市入舟町に「栃木市立文学館」がオープンしました。

栃木市立文学館の建物は、1921年に当時の栃木町役場庁舎として建てられ、2014年まで約90年間にわたり町役場・市役所として使用されてきました。
建築当時の公共建築の特徴が残されていることなどが評価され、2017年に市の有形文化財になりました。
2019年から2年にわたった改修工事では、現存する資料や建物に残っていた痕跡から、建築当初の姿を可能な限り復原しています。
開館後は、往時の内外装が残る、市内でも珍しい近代洋風建築を見学することができます。
館内では、栃木市ゆかりの作家である山本有三氏、吉屋信子氏、柴田トヨしの3人を中心に、文学に関する展示や市史に足跡を遺した先人たちの紹介するほか、旧栃木町役場庁舎に関する展示が行われます。
また、市ゆかりの文学、美術、歴史に関する書籍等を備えたライブラリーコーナーを設けています。

なお、開館を記念して、特別展「有三・信子・トヨの育った時代」が9月25日(日)まで開催されています。
3人が暮らしていた時代の栃木市の街並みや人々の生活がどのようなものであったか、また現在はどのように変わっているかが紹介されていますので、ぜひチェックしてみてください♪

【栃木市立文学館】
■住所 栃木市入舟町7-31
■℡ 0282-25-5400
■開館時間 午前9時~午後5時(入館は閉館の30分前まで)
■入館料 <常設展>一般220円(170円)、<企画展>一般330円(260円)
※中学生以下は無料。障害者手帳の交付を受けている人とその付添者1名は無料。(  )内は20名以上の団体料金。
■休館日 月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、火曜日休館)、祝日の翌日(祝日の翌日が土曜・日曜・祝日の場合は開館)、年末年始、展示替えのための整理期間

※入退時の手指の消毒、マスクの着用など、来館者には新型コロナウイルス感染防止の協力を求めています。

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