
足利市民文化祭の洋舞部門「歌謡フラショー~BEYOND THE BEST~」が11月1日、あしかがフラワーパークプラザ(足利市民プラザ)文化ホールで開催され、「ラウレア フラ クラブ」のメンバーが日頃の練習の成果を披露しました。

幕開けを飾ったのは、同クラブの十八番である歌謡フラ「銀河鉄道999」。続く「異邦人」では、色鮮やかな衣装に身を包んだ出演者たちが優美な踊りを見せ、観客を魅了しました。

曲の合間には、木村代表が楽曲の紹介や生徒たちのエピソードを交えながら客席に語りかけ、会場を和ませました。

このほか、松田聖子さんのヒット曲「ピンクのモーツァルト」や、人気アイドルグループSnow Manの「あいことば」などに合わせ、息の合ったパフォーマンスを披露。ひょうたんで作られたハワイの打楽器「イプ」を使った演目もあり、変化に富んだステージが繰り広げられました。

客席からは音楽に合わせて手拍子が送られ、来場者は華やかな舞台を楽しんでいました。
同クラブの木村小枝子代表は「多くのお客様にお越しいただき、感謝しています。私たちのフラを通して、少しでも幸せな気持ちになっていただけたならうれしいです」と話してくれました。
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