【佐野市】差別や偏見をなくそう 佐野フェアリーズが「シトラスリボン」をさのまるに

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佐野市で活躍するチアリーディングチーム・佐野フェアリーズは、9月12日、市のブランドキャラクターさのまるのグッズなどを販売する「さのまるの家」を訪問、さのまるにシトラスリボン約50個を贈りました。

シトラスリボンプロジェクトとは、コロナ禍で生まれた感染者や医療従事者への差別、偏見の解消を目指すための活動。愛媛県の有志が始め、全国にその輪が広がっています。県特産の柑橘にちなみ、シトラス色のリボンや専用ロゴを身につけて、「ただいま」「おかえり」の気持ちを表します。

このプロジェクトに賛同したフェアリーズは、8月下旬から、練習後に、メンバー、保護者らが協力してリボンを制作しました。

この日は、4人のメンバーと保護者、指導をする戸叶さんが「さのまるの家」を訪れ、代表して桑田怜弥さんが、特製さのまる用の大きなリボンと来店者に配布する小さなリボンを手渡しました。

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