
足利市内に残る歴史的な文化財を間近で見学できる「足利の文化財特別公開2026」が、11月21日(土)と22日(日)の2日間にわたり開催されます。
今回は、市内中央地区の織姫エリアと、北部地区の北郷・名草エリアを中心に、寺社などが所有・管理する文化財を公開します。
公開される文化財には、鑁阿寺の経堂や木造足利歴代将軍坐像、史跡足利学校の国宝「宋版禮記正義」などがあります。
また、常念寺では、市指定文化財となってから初めて「木造阿弥陀如来立像」が公開されます。
このほか、法楽寺の足利義氏墓所、樺崎八幡宮や史跡樺崎寺跡、名草の巨石群など、市内各地の文化財を見学できます。
公開時間は原則として午前9時30分から午後4時までですが、施設によって異なります。また、一部施設では見学料が必要です。
足利の歴史や文化に触れながら、秋のまち歩きを楽しんでみてはいかがでしょうか。
開催概要
日時: 2026年11月21日(土)・22日(日)、原則午前9時30分~午後4時
場所: 足利市内の織姫・北郷・名草エリアなど
料金: 公開場所によって異なります。鑁阿寺経堂は大人300円、中高生200円、小学生以下無料です。
広告




































