【栃木市】生誕100年を記念した大型企画展!「安野光雅展」が栃木市立美術館で9月23日(水・祝)まで開催中!

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「ふしぎなえ」や「旅の絵本」シリーズで知られる絵本作家・画家の安野光雅さんの生誕100年を記念した企画展が、栃木市立美術館で開催されています。9月23日(水・祝)まで鑑賞できますので、まだ足を運んでいない方はぜひこの機会にお出かけください。

「ふしぎなえ」「旅の絵本」シリーズで知られる安野光雅さんとは

安野光雅さんは1926(大正15)年に島根県津和野町に生まれ、2020年に逝去した日本を代表する画家・絵本作家です。科学・数学・文学・歴史など幅広い分野に造詣が深く、そのユニークな感性と独創性で国内外から高い評価を得ていました。国際アンデルセン賞画家賞をはじめ数多くの賞を受賞し、2012年には文化功労者にも選ばれています。

今回の企画展では、安野さんが米国を旅して描いた風景画や、視覚的なトリックを使った作品など約100点が展示されています。杉村浩哉館長は「作品を見て考えたり想像したりしながら楽しんでほしい」と語っています。子どもから大人まで幅広い世代が知的好奇心を刺激される内容です。

開催概要

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会期:2026年7月4日(土)〜9月23日(水・祝)
開館時間:午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館)、7月21日(火)、8月12日(水)
入場料:一般・大学生 800円(20名以上の団体は640円)/高校生・中学生以下 無料
※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方とその介助者1名は無料
※「家庭の日」の第3日曜日(7月19日・8月16日・9月20日)は、中学生以下のお子様の同伴者2名まで観覧無料

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