【足利市】冬の夜を彩る極上のリズム!「プラザJAZZナイト」開催

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1月9日、あしかがフラワーパークプラザ(文化ホール)が、温かなジャズの音色に包まれました。
この日開催されたのは、「原正夫カルテットによる プラザJAZZナイト Vol.29」。

当日は、開演前から入口には長い列ができ、ジャズを愛する人々の期待の高さがうかがえました。
客席には、心地よいリズムに身を委ねる、特別な夜への高揚感が広がっていました。

ステージが始まると、熟練の技術を持つ「原正夫カルテット」の3人が登場!

原正夫さん(ピアノ)、東條勝さん(ベース)、亀岡芳行さん(ドラム)の息の合った演奏が、会場を一気にジャズの世界へ。

ジャズ・スタンダードの名曲「明るい表通りで」や、情景が浮かぶ「なつかしの映画音楽メドレー」など、軽やかで奥行きのある演奏に、客席は静かに耳を傾けていました。

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中島みゆきさんの名曲『糸』では、島崎敏夫さん(アルトサックス)が合流。
世代を超えて愛されるメロディーを情感豊かに奏で、その切ない旋律に客席からは惜しみない拍手が送られました。

さらに、フレンドシップ・プレーヤーのトリオ「B-Voice」による瑞々しい『枯葉』や、ゲストボーカルの岩﨑華絵さんが歌う艷やかな『ミスティ』など、楽器と歌声が織りなす贅沢な時間が続きました。

2部構成で行われた今回のステージ。後半戦の幕が開くと、『マック・ザ・ナイフ』や『地上の星』といった名曲たちが次々と披露されました。

冬の寒さを忘れさせるような、熱く、そして軽快なジャズの夜。 出演者と観客が音を通じてひとつになった、素晴らしい公演となりました。

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