【佐野市】城北が春制し優勝!「第18回春季佐野市学童軟式野球大会」

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優勝 城北クラブ

初夏を思わせる日差しが照りつけるグラウンドで、懸命に白球を追う選手たちの顔には汗が光っていました。

「第18回(2022)春季佐野市学童軟式野球大会」が、4月9日(土)~23日(土)に開催され、出場10チームが優勝を目指して熱戦を見せました。
佐野市野球協会、佐野市スポーツ協会主催。
佐野市教育委員会、佐野ライオンズクラブほか後援。

準優勝 田沼アスレチックBBC

9日、田沼グリーンスポーツセンター野球場で開かれた開会式では、城北クラブの石井蒼一郎主将が「私たち選手一同は、大好きな野球ができることに感謝し、全力でプレーすることを誓います」と宣誓、戦いの火ぶたが切られました。

トーナメント戦を勝ち抜き、23日、葛生中運動公園野球場で行われた決勝に進出したのは、城北クラブと田沼アスレチックBBCです。
先のスポ少大会の決勝と同カードとなりました。

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試合は、序盤から城北の打撃が絶好調で、1回に3塁打2本、2塁打1本の長打で2点を先制します。
その後も2回に1点加えると、続く3回は、連打、好走塁などでチャンスを逃さず、打者一巡の猛攻を見せ、大量7点を入れるビッグイニングを作ります。
追う田沼も、2回に1点を返し、4回にはヒットや手堅い攻撃で4点を加え、ここで10-5に詰めより、その後も加点しますが、あと一歩およばず、城北が勝利しました。

城北の須藤宣明監督は「スポ少では敗戦したので、反省し、それを糧に調整して臨みました。序盤からチャンスを生かして点を取ってくれました」と試合を振り返りました。
また、石井主将は「レギュラーの1人が体調を崩し出場できなくなり、試合前は不安もありましたが、その分、みんながフォローしあい、支え合った結果だと思います」と語りました。

【試合結果】
■3位決定戦
 天明 7-3 植野
■決勝
 城北 12-8 田沼

【大会結果】
■優勝=城北クラブ
■準優勝=田沼アスレチックBBC
■3位=天明クラブ
■4位=植野クラブ

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