【益子町】「益子春の陶器市」が3年ぶりに開催されます!4/29(金・祝)~5/8(日)

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益子町の春の風物詩となっている「第105回益子春の陶器市」(益子陶器市実行委員会主催)が、3年ぶりに開催されることが決まりました!

■開催日時:4月29日(金・祝)~5月8日(日)までの10日間、午前9時~午後5時
■開催場所:益子町内各所(城内坂、道祖土地区など)
※各所に駐車場あり

新型コロナウイルス感染拡大の影響で2020年春から中止となっていましたが、陶芸家、陶器販売店ほか出店者や来場者から、開催を希望する声が寄せられことで、今回、実施の運びとなったようです。

陶器市は、感染防止対策を徹底して行われます。
・町内6カ所に「検温ステーション」が設置されます。
・来場者には、検温や手指消毒を済ませた証明となるリストバンドをつけてもらいます。
・感染症対策費として、任意で1人当たり100円の協力を求めます。
※「緊急事態宣言」などが発令された場合は、期間前や期間中であっても中止となる場合があるようです。

3年ぶりに開催されることになった「益子春の陶器市」、楽しみにしていた方も多いと思います。
感染防止の対策を徹底して、春の益子に足を運んでみてはいかがでしょうか♪♪

【益子陶器市】
1966年に始まり、毎年春のゴールデンウィークと秋の11月3日前後に行われる益子町の一大イベントです。
販売店約50店舗のほか、約550のテントが立ち並び、伝統的な益子焼から、カップ、皿といった日用品、さらには美術品まで販売されます。
作家や窯元の職人と直接会話をしながら、買い物を楽しむことができるのも魅力の一つです。
また、会場には焼き物以外にも、地元農産物や特産品も販売されます。
コロナ禍前は、春秋合わせて約60万人の人出でにぎわいを見せていました。

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