【栃木県】栃木県関係選手が今年も力走!2日間におよぶ箱根駅伝が無事に終了

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写真はイメージです

「第98回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝、20チーム+関東学生連合1チーム)」が1月2日(日)、3日(月)、東京・読売新聞社前から箱根・芦ノ湖までの往復全10区間、217.1キロのコースで行われ、青山学院大が10時間43分42秒で2大会ぶり6度目の総合優勝を果たしました。
2位は10時間54分33秒で順天堂大、3位には10時間54分57秒で昨年の覇者・駒澤大が入りました。
また、往路、復路ともに青山学院大が優勝(往路:5時間22分08秒)、(復路:5時間21分36秒)を飾り、トータルで強さを見せました。

そして、6選手が登録された栃木県関係では、このうち4選手が登場し、力走を見せました。

・松山和希選手【東洋大2年、福島県出身(大田原中)、福島・学法石川高】:区間2区(23.1キロ)5位(1時間7分2秒)

・町田康誠選手【駿河台大3年、小山市出身、白鷗大足利高】:3区(21.4キロ)区間12位(1時間3分35秒)

・工藤巧夢選手【中央学院大1年、大田原市出身、那須拓陽高】:6区(20.8キロ)区間4位(58分47秒)

・野澤巧理選手【東京国際大4年、真岡市出身、白鷗大足利高】:10区(23.0キロ)区間3位(1時間9分6秒)

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なお、小暮栄輝選手【創価大1年、足利市出身、群馬・樹徳高】と海老澤憲伸選手【順天堂大1年、益子町出身、那須拓陽高】は当日の区間変更に伴い、残念ながら出走は叶いませんでした。

選手、関係者の皆さん、2日間本当にお疲れ様でした!

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