【栃木市】栃木市の日常や人 リアルな視点で 冊子「aru」

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日光例幣使街道の宿場町として、かつて舟運で栄えた栃木市。巴波川沿いの綱手道や大通り沿いの蔵が建ち並ぶ風景は、かつての情景を思い起こさせます。

そんな栃木市の文化や伝統技術、人、自然、さまざまな魅力を紹介する冊子「aru」が現在、第3弾まで発刊されています。

取材・撮影は、栃木市を普段からPRしている市シティプロモーション課の職員が担当しており、知られざる市の魅力を伝えています。

最新号となる第3弾では、「私と、この街」をテーマに、高校生たちの1日の始まりから学校内、放課後など、ありのままの様子が掲載されています。

さらに、栃木市出身の脚本家・漫画原作者の八津弘幸さん、女優・モデルの石川恋さんら栃木市ふるさと大使による「栃木の魅力」の紹介をしています。

このほか、市民憩いの銭湯「金魚湯」、カフェや山、栃木市のマスコットキャラクター「とち介」など、幅広い内容の情報が詰まっています。

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冊子はフルカラーでB5サイズ、40ページ。栃木市ホームページ内のプロモーションサイトから閲覧できるほか、飲食店や病院、銀行など、市内各所に閲覧用として設置されています。

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